有料老人ホーム三ツ星ガイド訪問記

医療的ケアや認知症の方にお勧め。「メディカルホームまどか天王寺」

㈱ベネッセスタイルケアが運営する介護付有料老人ホーム「メディカルホームまどか天王寺」は、天王寺駅より徒歩11分(訳850m)に位置する、利便性の高いホームです。

同社のシリーズの中でも「まどか」はグループケア(各フロアを1つのグループと見立て、ご入居者様、スタッフが顔馴染みの関係を作ることにより、家庭的な雰囲気の中で安心して生活していただくこと目的とするケア手法)を実践し、認知症や要介護のご入居者様にも安心してお暮しいただくことを目的としています。

それに加え、同ホームの特徴は24時間看護職員を配置し(※1)、かかりつけ医の指示のもと夜間の医療的ケア(診療の補助)や日々の健康管理を実施。
多職種スタッフで連携し、些細な変化も見逃さないよう心がけることにより、より安心してご生活いただけるよう努められています。

アクティビティ充実!

同ホームはアクティビティ活動にも力を入れています。

「身体機能の維持を目的とした定期的な体操や、フラワーアレンジメント、折り紙、皆様で作る大きな貼り絵など、手先を動かすアクティビティをほぼ毎日実施しています。
また、納涼祭やクリスマスなどの季節ごとのイベントは、ご入居者様と一緒に館内装飾など一から準備するんですよ。」と斎藤氏。

折角のグループケアですから、各フロアがより活気のあるホームになれば、より安心感の醸成に繋がります。

活気あるホームをつくるためには

「活気のあるホームづくりのため、ホーム長はじめスタッフ一同が日々努力しています。」と同氏。
同ホームのホームページ上のプログを拝見すると、これまでのアクティビティ活動が紹介されています。

要介護度が高く持病がある方でも、日々の生活は活動的に暮らしたい。
そんなご希望を持つ方にはお勧めのホームです。

(※1):※介護にかかわる職員体制/3;0:1以上(週40時間換算)、夜間帯(22時~翌6時)最少時は看護職員1名、介護職員3名(満床時)を配置(人数はシフト数を記載)。看護職員(看護師または准看護師)を常勤換算(週40時間換算)で2名配置(満床時)。

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