新型コロナウィルス感染症の影響を受けた事業者に対する福祉医療貸付事業について

独立行政法人福祉医療機構が、新型コロナウィルス感染症の影響により、事業の継続に支障をきたす事業者に対する経営資金等の優遇融資を実施しています。

同法人では、地域の福祉医療基盤の整備、向上を目指す、政策金融機関として、新型コロナウィルス感染症により事業に支障が生じた事業者への融資を行うことにより、医療福祉事業者の健全経営に資しています。

融資要件、融資対象事業、融資対象法人については下表に掲載しています。

WAMと言えば、社会福祉法人や医療法人。
特養や老健等の融資に限られると思われがち。
今回は営利法人も含まれています。

新型コロナウィルス感染症の影響により、融資が必要な事業者さまは、一度、検討されてみては如何でしょう。
詳細はWAMNETに記載されていますのでご活用ください。

この記事へのコメント

下記入力欄より、この記事へのご意見・ご感想をお寄せください。
皆さまから頂いたコメント・フィードバックは今後の内容充実のために活用させていただきます。
※ご返答を約束するものではございません。

この記事を書いたコラムニスト

荒牧誠也 (アラマキセイヤ)

コラムサイト介護の三ツ星コンシェルジュ編集長

株式会社ベイシス 取締役シニア事業部長
1964年 大阪府大阪市生まれ
1988年 関西電力㈱入社。介護事業子会社 ㈱かんでんジョイライフや医療関係子会社 ㈱かんでん在宅医療サービスの設立や運営に従事。関西電力グループのメデイカル・ヘルスケア事業の企画業務や㈱京阪ライフサポートのM&Aに従事後退職。
2017年 関西電力㈱を退社。㈱ベイシスの取締役シニア事業部長に就任。

コラムニスト関連サイト

お問い合わせ Twitter Facebook Instagram