南 涼子 (ミナミ リョウコ)

一般社団法人日本ユニバーサルカラー協会代表理事 カラーコンサルタント

施設、病院などのケア環境、住居においても色は、快適性や安全面をサポートする手段として、心身の癒しによる健康づくりに用いることができます。

健康検定協会理事、明治大学公開講座講師

広告制作会社で企業イベントなどの業務に携っていたことから色彩の重要性を知り、色彩心理、配色理論、色彩計画、パーソナルカラー分析、色彩指導を学ぶ。1997年に文部科学省認定ファッションコーディネート色彩検定一級試験に合格後、高齢者施設・医療施設、医療製品の色彩計画及び監修、高齢者や認知症に対応する色彩の研究に取り組み、特別養護老人ホーム・ケアセンターにてカラーワークの指導、実践を行う。
2003年日本ユニバーサルカラー協会を設立。現在「福祉・介護と色彩」「色彩のユニバーサルデザイン」「色彩心理」等をテーマと
した各地での講演、講座、執筆を行う他、各大学、専門学校、カルチャー講座講師を務める。
2010年に世界初となる色と形を立体化させた「クリスタルカラーセラピー」を考案・開発。
TV、ラジオ、新聞、雑誌など各メディアでも活躍中。
主な著書は、「介護に役立つ[色彩]活用術」(現代書林)、「介護力を高めるカラーコーディネート術」(中央法規)。

コラム連載、講演会やセミナー等を企画する上で、介護の三ツ星コンシェルジュの
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