あなたの施設の魅力を伝える採用ページ作りのお手伝い「介護の求人アドバイザー」 【職員さんの紹介ページ作りについて】

はじめまして

はじめまして
広告業界で12年間求人広告・採用専門サイトを作っていた経験を活かし「介護の採用」という屋号で「介護の求人アドバイザー」として活動している堀内と申します。応募数・採用率がアップする採用ページ作りのお手伝いをしています。

ホームページの採用ページについて

施設のホームページに採用情報を記載するのは、求人対策をする上でとても重要です。最近では採用専門サイトを作っているところも増えてきました。
しかし、採用ページに募集項目だけしか記載できていない施設がまだまだ多いのが現実です。求職者の方は100%ホームページを見ているので、採用ページに何を書いているのかというのはとても重要となります。
募集項目だけで情報が少ないと施設の場所や、給料でしか判断できなくなります。例えば、待遇1つをとっても記載がないと、その待遇はないものと認識されることもあります。情報は多いほど求職者にとっては判断材料が増えます。「どんな施設なのか、どんな人が働いているのか、施設長はどんな考え方で、どんな理念で運営している法人なのか」具体的に記載すると、自分が働く姿が想像できるようになります。

職員さんの紹介ページ作り

今回は「職員さんの紹介ページ」作りのご紹介をします。これは必ずあった方がよいコンテンツの1つです。退職理由でも多いのが「職場の人間関係」です。やはりどんな方と働くのかというのは一番気にするところです。
 

「職員さんの紹介ページ」を作っていく際に、まずどの職員さんから紹介をしたいかお話して選びます。その中で誰から取材して掲載していくか順番を決め、質問内容を統一する場合はその内容も打ち合わせして決めます。最初は私がインタビューして写真を撮って採用ページにアップロードできるようにご用意します。そのやり方を見て覚えて頂き次回から自分たちでできるようになっていただきます。


「職員さんの紹介ページ」と言っても皆さん様々な見せ方をしています。
いくつかご紹介します。

・笑顔の写真
・複数人で映っている写真
・顔出しNGの方は、横顔や後ろ姿でOK
・フルネーム記載NGの方がいる場合は、最初から苗字だけや名前だけ(カタカナ表記・ひらがな表記にするのも可)、アットホームな雰囲気が出ても良い場合はニックネーム表記という方法も有り
※フルネーム漢字表記にするとSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)などで氏名を検索され、ストーカー被害に遭う可能性もあるため個人情報の取り扱いは注意が必要です。

写真というのは情報量が多くて、映っている人の表情でなんとなく人柄を想像できたり、複数人で映っているところなどは2人で顔合わせて笑っていたり、肩を組んでいたりというショットであれば雰囲気の良さを伝えることもできます。

極端な見せ方ですが、職員さんの写真をとにかくいっぱい載せるのもありだと思います。「働いている姿」や「休憩しているところ」「利用者さんと話しているところ」「集合写真」「イベントの時の写真」などなど。自分の施設に合ったやり方を選ぶと良いと思います。
 

最初から完璧を求めない

何でもそうですが、一気に完璧なものを作ろうとすると大変ですし時間もかかります。「職員さんの紹介ページ」は全員分載せる必要もないですし、最初は2人とか3人から載せる形でも問題ありません。追加で掲載人数を増やして最終的に見栄えの良い人数ご紹介できるようになれば良いと思います。WEBの場合は後で修正もできるので「とにかくやってみる!」という気持ちでドンドン採用ページの情報を充実させることが大事です。

施設長がどんな方かというのも求職者にとっては重要ポイントです。施設長のインタビューもあるといいです。どんな感じの方で、どんな考えなのか、施設長が熱く語っているところの写真を複数枚載せて真剣な顔や、笑っている顔なども見て頂くと伝わるものがあると思います。そこから実際に「施設見学に行きたい!」「面接に行って施設長とお話してみたい!」という興味や欲求、アクションに繋がれば良いと思います。

職員さんにインタビューする際に「あなたから見た施設長はどんな方ですか?」と聞いてご紹介する見せ方も良いと思います。

魅力的な職員さんが多いところであれば「職員さんの紹介ページ」を見て「絶対ここで働きたい!」と思ってもらうこともできます。魅力的な職場は、距離的に10分遠くても、ずば抜けて給料が高くなくても選んでもらうことが出来ると思っています。
 

これからはより「誰と働くか」が大事になる

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)やYouTubeなどで情報発信をしている介護士さんを見て「あなたと働きたい!」とSNS経由から繋がる採用が増えているように、施設としても働いている方の魅力が100%伝えられるように力をつけないといけません。
採用ページでしっかり想いや魅力が伝わるように取り組んでいきましょう。
微力ながら私もお手伝いさせていただきます。







 

【プロフィール】
介護の求人アドバイザー 堀内誠司
「介護の採用」という屋号で関西を拠点に、応募がわんさか来る採用ページ作りのお手伝いをしています! 12年間広告業界で求人広告・採用専門サイトを作ってきた営業マンが介護業界に転職!他業種で効果の出ている求人対策を介護施設に向けてご提案しています。

この記事を書いたライターをご紹介

堀内誠司 (ホリウチセイジ)

介護施設特化型求人アドバイザー「介護の採用」代表

求人対策・採用戦略

介護施設の「応募がわんさか来る採用ページ作り」のお手伝いをしています。

12年間広告業界で働いた後に、介護業界に転職し民間の登録研修機関で介護施設に研修のご案内をする仕事をしていました。全国どこに行っても「人員不足で困っている」と言われます。しかし「人が足りない。求人も来ない」と嘆いている割に何も求人対策できていないのが現実でした。自分は12年間求人広告や求人専門サイトを作ってきた経験やノウハウがあります。「もっとこうしたらいいのに!」とか「素敵な魅力があるのになんでこれをホームページに書かないの?」とウズウズしていました。沢山の現場の方とお話したことがきっかけとなり「介護の求人アドバイザー」としての活動を始めることが出来ました。広告のプロから見た求人対策の視点を書いていますので、ぜひご覧になってください。

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